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水太りの原因

info070711

水が出せない原因は・・・


腎臓は、血液を濾過して、老廃物や塩分を尿として体の外へ

追い出す働きをしています。

この腎臓の働きが衰える原因として、

①下半身の筋力不足

②カラダの冷え

③ストレス(自律神経の乱れ)が挙げられます。


①下半身の筋力不足は・・・

下半身に収まっている臓器の機能は、下半身の筋力と

大きく関係があるといわれています。

特に、ふくらはぎは、第二の心臓とも言われ

血液を心臓に戻すためのポンプの役割をしています。

この機能が低下すると、リンパ液の流れも一緒に

悪くなり、脚にむくみの症状が現れます。


②カラダ(お腹)の冷えは・・・

体の真ん中であるお腹が冷えている人は

全身が冷えています。

お腹には、腎臓や肝臓などの体の余分な水分や

老廃物を出すための大切な器官があります。

お腹が冷えている人は、働きが悪くなっている可能性があります。


③ストレス(自律神経の乱れ)は・・・

自律神経とは、循環器・消化器・呼吸器などの活動を

調整するために、24時間働いてくれている神経です。

活動時や昼間に活発になる交感神経と

安静時や夜に活発になる副交感神経があります。

肉体的、精神的負荷(ストレス)がかかると、

この2つのバランスが乱れてしまうと体に不調が生じます。

腎臓の働きを活発にするには、副交感神経(リラックス)を

優位にすることが必要です。

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