top of page

糖化を予防するには・・・

info070711

糖化は加齢に応じて少しずつ進行していきます。

少し頑張れば出来る方法で、今日から糖化を予防し

健康で、若々しい体作りをしましょう。


糖化を予防する生活ポイントとして、4点あります。


① 食品の食べる順番を気を付ける。

 糖化を予防するには、何よりも食後の血糖値が急に上がらないように

 することが大切です。

 野菜 ⇒ 肉・魚 ⇒ 炭水化物(ごはん) の順番で食べるだけで

 血糖値の急な上昇が抑えられます。

 サラダを先に食べることで、血糖値の上昇が緩やかになります。


② 抗酸化・抗糖化成分を摂る。

 体内に出来てしまったAGEsを取り除くのは大変ですので

 生成を予防する成分を摂りましょう。

 お勧めは、AGEsの生成を阻害すると報告されている

 ビタミンB₆や、桜の花エキス、サラシアなどです。

 このような成分が入っているサプリメントを上手に活用しましょう。


③ 緑の野菜をたくさん食べる。

 野菜は食物繊維が豊富で、糖の吸収を緩やかにしてくれます。

 しかし、野菜といっても、じゃがいもや人参などは、食物繊維だけでなく

 炭水化物も多く含んでいますので、炭水化物の少ない緑の野菜が

 お勧めです。また、緑の野菜はカリウムを豊富に含んでいるため

 糖尿病の予防にも、良いことが知られています。


➃ 食後1時間後に体を動かす。

 食べた後、最も血糖値が上昇するのが、食後1時間と言われています。

 食後1時間を狙って、有酸素運動を行うようにしましょう。

 例えば、15分のウォーキングと、膝を曲げ過ぎずに

 軽く腰を落とすハーフスクワット20回を行うとよいでしょう。

最新記事

すべて表示

頬のシミは・・・

漢方的にシミは、五臓の「肝」と関係があると考えられています。 肝の働きが低下すると、気血の巡りが悪くなり、肝血が不足します。 すると、肌への栄養が不足しシミを作りやすい原因になると考えられています。 ストレス・ホルモンバランスの乱れ・生理周期が安定しない・更年期症状のある方...

春の養生法【2】

肝臓には、「血」を貯蔵する働きもあります。 肝臓が弱っていて、「血」を貯められないでいると、「血」が不足してきます。 貧血まではいってないとしても、「血」は不足気味なので、全身の様々な所に 「血」を送れなくなります。つまり、全身の様々な所に栄養が充分に届かなくなるのです。...

春の養生法

春を元気に過ごして頂くための養生法を東洋医学的な視点からお伝えします。 春になると、植物が芽をだして花を咲かせたり、動物が冬眠から目を 覚まし地上に出てきて、活動し始めたりします。 動植物たちが、いきいきのびのびと活動し始める季節です。...

Comentarios


LINE

​友達追加はこちらから

神戸ファーマシーのQRコード.png

株式会社神戸ファーマシー

(〒650-0023)兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目8-2 福栄ビル1階
<営業時間> 月~土 11:00~18:00
<電話・店頭相談> 11:30~17:00

<定休>日曜日、年始1月 1・2・3・4日
*祝日(月~土)は営業いたします。

TEL:078-331-4929

FAX:078-331-3772

  • Twitter

© 2020 by 株式会社神戸ファーマシー

bottom of page