初めての方も安心して話せる漢方相談お話を伺うことから始まる漢方相談
「漢方相談は初めてで、少し不安がある」
「何を話せばいいのか分からない」
そんなお気持ちをお持ちの方も、どうぞご安心ください。
神戸ファーマシーでは、神戸・栄町通二丁目にて、体調や生活の中で感じるさまざまなお悩みについて、お話を伺うことから始まる漢方相談を行っています。
大きな『ぢ』の看板を目印に、落ち着いてお話しいただける場所として、初めての方にもゆっくり相談していただける環境を大切にしています。

代表 岡本未佳

漢方相談用カウンター
日常の不調や体調のお悩み相談どんなことを相談できますか
神戸ファーマシーでは、
- 皮膚トラブル(アトピー・湿疹・かゆみ等)
- アレルギー・鼻の症状(花粉症・アレルギー性鼻炎等)
- 女性のお悩み(不妊・更年期・婦人科系等)
- 子宝相談
- 睡眠・自律神経(不眠・ストレス等)
- 痔・腸内環境(痔疾患・便秘等)
日常の中で感じるさまざまなお悩みについてご相談を伺っています。
「病名が分からない」
「うまく説明できない」 と感じている場合でも問題ありません。
今、気になっていることを、そのままの言葉でお話しください。

店内の薬棚

神戸ファーマシー外観
体調や生活を含めて考える漢方相談漢方相談とは
漢方薬は、二千年以上にわたる東洋医学の歴史の中で育まれてきました。
草や根、皮などの自然の素材をもとにした生薬を組み合わせ、煎じたり、エキスとして服用したりします。
西洋医学が、症状の出ている部分に直接働きかける方法をとることが多いのに対し、漢方では、なぜ今その不調が出ているのかという背景にも目を向け、体全体のバランスを考えながら向き合っていきます。
神戸ファーマシーの漢方相談も、「症状だけを見る」のではなく、これまでの経過や生活のことを含めて、一緒に整理していくことを大切にしています。
肝:循環や代謝を調節する
肝の弱りによる未病: イライラ・抑うつ・疲れ目・めまいなど
起こりうる病: 肝臓病・更年期障害・不眠・高血圧など
心:血液・精神活動を司る
心の弱りによる未病: 動悸・息切れ・立ちくらみなど
起こりうる病: 心臓病・動脈硬化・脳血管障害など
脾:消化吸収を調節する
脾の弱りによる未病: めまい・低血圧・手足のだるさなど
起こりうる病: 胃腸病・出血性疾患・糖尿病など
肺:呼吸から気を生成する
肺の弱りによる未病: 鼻づまり・乾燥肌・むくみなど
起こりうる病: 喘息・鼻炎・ちくのう症・痔など
腎:生命力を貯蔵する
腎の弱りによる未病: 脱毛・白髪・冷え症など
起こりうる病: 腎臓病・神経痛・排尿不順など
気軽に体のことを話せる場所として最後に
「相談するほどのことではないかもしれない」
そう思っていたことが、話すことで整理されることもあります。
神戸ファーマシーは、体のことを一緒に考える場所として、初めての方のご相談も大切にしています。
どうぞ、気負わずにお越しください。




